観察棟

観察棟外観大きな銀色の帽子をかぶったような形をした建物が観察棟です。
口径80㎝の大型望遠鏡やプラネタリウムが、宇宙という最も大きな自然を伝えます。

プラネタリウム

プラネタリウム 観察棟1階にはプラネタリウム室があります。(ドーム径:6.5m)
 季節の星座や天体をわかりやすくご案内します。また、星座にまつわる物語も上映しています。

 

利用日 土・日・祝 10:00~ 11:00~ 13:30~ 14:30~ (1日4回上映)
※予約は要りません。どなたでも参加できます。
※多人数で利用される場合は、一般の方と一緒になりますので事前にお知らせ下さい。
 平日 予約団体のみの利用となります。
※予約が必要です。1週間前までにお申し込みください。
所要時間  約40分間
場所  観察棟 1階
予約  土曜・日曜・祝日は、予約が出来ません。
人数  定員44名。44名を越える場合は、2回に分けて投影します。
 90名以上の団体はご相談ください。
料金  無料
その他  土、日、祝日は、15:15から「昼の天体観望会」を実施しています。
 青空の中に1等星や惑星、太陽などを観望します。

野外観察室

野外観察 観察棟2階から六呂師高原の大パノラマを眺められます。
 口径12cm双眼鏡2台とフィールドスコープ6台が備えられています。ご自由にお使いください。

利用日  火~日曜日 9:00~17:00
利用時間  自由
場所  観察棟2階
人数  自由
予約  団体利用の場合は、利用日の1週間前までにお申し込みください。
料金  無料
その他  そなえつけの双眼鏡などで遠くの景色を見ることが出来ます。

隕石の解説

隕石世界(南極を除く)で発見された隕石は、約3000個で、日本からは約50個発見されています。
隕石は、大まかに次の3つに分類されています。

 

鉄隕石(てついんせき)  鉄が主成分の隕石で、いん鉄ともいいます。

石鉄隕石(せきてついんせき)  鉄と石(ケイ酸塩鉱物)が同じくらい含まれている隕石で、日本で発見されているのは、たった1個です。

石質隕石(せきしついんせき)  石が主成分の隕石で、1992年12月10日、島根県美保関町の民家を直撃して有名になった「美保関隕石」は、これにあたります。

 観察棟2階に展示してある隕石です。真ん中の隕石は重さ2.4kgの鉄隕石です。アリゾナ州のかの有名な「バリンジャー隕石孔」をあけた隕石のうちのひとつです。隕石

 下左側の写真は石質隕石で普通の石と同じような感じの重さです。  下の右側の写真は鉄隕石の断面です。写真からは、金属光沢が確認され、鉄隕石の中は金属のかたまりであることが分かります。鉄とニッケルの合金でその比は9:1ぐらいのものが多いようです。

 

 

天体観測室

80㎝大型望遠鏡 観察棟3階には国内でも屈指の大型望遠鏡があります。
 口径80cmの反射望遠鏡や口径20cmの屈折望遠鏡を使って、季節の天体をお見せします。
 1年を通して天体観望会を実施しています。

<夜の部>
利用日 週末天体観望会
 4月~9月  19:30 ~ 21:30
10月~3月  19:00 ~ 21:00
※予約は要りません。中学生以下は保護者同伴です。
※多人数で利用される場合は、一般の方と一緒になりますので事前にお知らせ下さい。
火~金 予約団体のみの利用となります。
※予約が必要です。1週間前までにお申し込みください。
場所  観察棟 3階
予約  土曜・日曜・祝日は、予約が出来ません。
 ※7/21~8/31は、金曜日も予約が出来ません。
料金  無料
その他  曇天時は、プラネタリウムを上映します。
<昼の部>
利用日 土・日・祝 昼の天体観望会 15:15~16:00
※予約は要りません。中学生以下は保護者同伴です。
※多人数で利用される場合は、一般の方と一緒になりますので事前にお知らせ下さい。
 火~金 予約団体のみの利用となります。
※予約が必要です。1週間前までにお申し込みください。
場所  観察棟 3階
予約  土曜・日曜・祝日は、予約が出来ません。
料金  無料