効果的な鳥獣害対策を行うためには、
被害とその対策の現状を適切に把握・分析し、次の対策に反映させる必要があります。
しかし、これまで様々な立場の人が、共通の視点で
鳥獣害の発生や対策等の地理的な分布を把握することは困難でした。
そこで、自然保護センターでは地理情報システム(GIS)を用いて、
昨年度(平成19年度)の鳥獣害の発生や対策等の分布を表した地図を作成しました。
今年の鳥獣害対策の方針決定や関係者間の情報の共有に、是非ご活用ください。
鳥獣害のない里づくり情報分析2006(平成17年度結果)はこちら
鳥獣害のない里づくり情報分析2007(平成18年度結果)はこちら