効果的な鳥獣害対策を行うためには,被害とその対策の現状を適切に把握・分析し,次の対策に反映させることが必要です.
そこで,自然保護センターでは地理情報システム(GIS)を用いて,昨年度(平成21年度)の鳥獣害の発生や加害獣の捕獲位置の分布などを示した地図を作成しました.
鳥獣害の現状把握や対策の方針決定に,また関係者間の情報の共有に,是非ご活用ください.
過去の状況について
- 鳥獣害のない里づくり情報分析2006(平成17年度の状況)はこちら
- 鳥獣害のない里づくり情報分析2007(平成18年度の状況)はこちら
- 鳥獣害のない里づくり情報分析2008(平成19年度の状況)はこちら
- 鳥獣害のない里づくり情報分析2009(平成20年度の状況)はこちら
- この地図の作成に当たっては,国土地理院長の承認を得て,同院発行の数値地図200000(地図画像),数値地図50000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した.(承認番号 平22業使、第152号)
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