.福井県での傷病野生鳥獣の救護の流れ
| 担当機関 連絡先 | 指定の動物病院 | 収容されている傷病野生動物 |
| 福井県では、野生鳥獣保護のために、獣医師会や県民の皆さんと協力して、傷ついたり病気にかかったりした『傷病鳥獣』を救護しています。
※「傷病鳥獣」とは、「野生の鳥類や、ほ乳類でケガや病気の個体」のことで、ペットや家畜は扱いません。 |
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| 1 傷病鳥獣の発見と保護 | ||
●本当に助けが必要な状態か?⇒ ケガのない雛や幼獣の場合、身を守るために動かないだけかもしれません。 ●外傷があれば治療が必要⇒ 判断に困ったときには、自然保護センターにお問い合わせください。 ●自分で安全に捕まえることができる ⇒ そのまま捕まえます。@ケガをしないよう、肌が露出しない服装や手袋などで防護 ●自分で捕まえることができない(大型の鳥獣、威嚇してきて危険を感じる場合)⇒ 自然保護センターで、捕獲できる方を手配します。 |
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| 2 傷病鳥獣の搬送 | ||
●傷病鳥獣救護委嘱獣医師(動物病院)のもとへ搬送 通常、県民の皆さんにご協力をお願いしているのは、この段階までです。 しかし、保護した鳥獣のその後の野生復帰まで協力していただける方には、別に「保護飼養ボランティア」制度があります。詳細は動物病院もしくは自然保護センターにお尋ねください。 |
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| 3 以後の流れ | ||
●傷病鳥獣救護委嘱獣医師のもとで処置
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| フローチャート |
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